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活動報告



                
◆2013年7月11日(木)ブルガリア・シュメンフィルとアランフェス協奏曲
7/11(木)ブルガリアのシュメンステートオーケストラとアランフェス協奏曲を演奏してきました!言葉にはし難い素晴らしい経験となりました!ブルガリアでは一番古く、伝統のあるオーケストラとのこと!団員の方は皆優しく素晴らしいオケでした!
ブルガリアは物価も安く、お天気はカラっとしていて、空気もきれい!滞在がとても楽しい国でした!いつかゆっくり滞在する旅先として選びたいなぁと思いました!
◆2012年9月9日(日)山形にて 山形市民ホール
9/9(日)山形で弾いてきました。
山形市民会館ホールにて、定期演奏会のゲストとして呼んでいただきました!山形ギター連盟の皆様、大変お世話になりました!
プロからアマチュアの方まで、かなり高度なレベルでの演奏会となりました。個人的な感想としましては・・・素晴らしい!県民性でしょうか?優しさ、柔らかさ、美しさ、暖かさ、そして激しさ・・・それらの要素が演奏の節々に感じれ、かつ、愚直?とも言えるほどの努力と真正面からのアプローチを感じられずにはいられない、素晴らしい演奏会でした。客席もほぼ満員!これから発展を期待出来ます!
山形を応援します!山形の日本酒も大好きっです!!!
◆2012年2月27日 SKホール
今回で2回目になりました、フルートとギターのコンサート・・・橋本道範先生と山下兼司先生、そして主人の男3人コンサートです。何とも言えないアットホームな雰囲気で始まり(これは橋本先生のキャラかな)、山下兼司先生のフルート独奏「随想・山下無風作曲」では襟を正すような気持ちなり、殆ど出ずっぱりの?主人も楽しんでいる様子。橋本先生は御病気で右半身が麻痺されてギター演奏を断念されてましたが、昨年から左手だけのタッピングでギター演奏活動を再開されました!これからのギタリスト希望の星!になるのではと思います。山下先生は、主人の生徒さんが言ってましたが「侍の魂を感じる」そうです。素敵です。
◆2011年11月26日 近江楽堂 リサイタル
第1回イーストエンド国際ギターコンクール第2位のの大坪純平さんとデュオ演奏しました。大坪さんは、佐藤紀夫先生のお弟子さんです。広島出身のガッツある若者!・・・ガッツって言葉が何だかしっくりきてしまう、若いけど懐かしい(これって誉め言葉?)感じのギタリストです。来場いただいた女性のお客様からも『素敵ぃ〜』とのお声も!・・・あれれ?うちの主人にじゃないですよね?はい。大坪さんにです。いやはや。これからが本当に楽しみな大坪純平さん、応援してあげて下さい!
◆アルゼンチン報告

フェスティバルはアルゼンチンのポサダスで開催されました。フォルクロールの本拠地と言われている土地です。毎年、フェスティバルにはテーマが存在しているそうで、今年はL.B.アレーコとE.ファルーを称えたものとなりました。ソロコンサートからスタートです。アルゼンチン公演に合わせ、初めて袴姿での演奏です。本番が始まって・・・唖然・・・バックでファルーやアレーコの業績が映写されたため、なんと!ステージがブルー照明、そしてポジションマークが殆どが見えない中での演奏になりました・・・あれれ?いつも目閉じてるから関係ない!って声が聞こえそうですね。

今回のフェスティバルではコンチェルトも演奏!満員御礼状態でした。
奥村浩一先生作曲の「ファンタジア」を初演。弦楽の小編成とは言え、やはりオーケストラとの共演は素晴らしい体験でした。「ファンタジア」は日本の伝統的な音楽で編成された、美しい旋律の曲です。「さくら」から始まり、「ふるさと」まで数曲、日本の歌をアルゼンチンの聴衆に聴いていただきました。結果は・・・スタンディングオベーションの嵐・・・を無事?!体験することが出来ました。「ファンタジア」1月18日に横浜のみなとみらいホールにてピアノ再演する予定です

何故か?!アルゼンチンでテレビ生演奏デビューとなりました。
綺麗かつ迫力あるお姉さんに囲まれて、あっと言う間の出来事でした。
また、アルゼンチンでは毎日のように牛肉を食べましたが、これまた本当に美味しい!中でも、ポサダスの地元の民家で食べた夕食会は最高に楽しく美味しい!時間でした。ファルーやカルドーソが二人で演奏したり、歌って踊る?!勢いで・・・延々夜中まで続くのでした。ファン・ファルーの演奏は素晴らしい!心に染みわたります。これはぜひとも、日本に来てもらわねば!ということで、平成13年のフェスティバルに招聘決定です!







   
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